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たなけいさん、ありがとう
- 2007/12/28(金) 05:57:08

完全に「くれ」と言ってました、先日の私の文章は。
すみません。
もっときちんとお願いすればよかったと思います。
そして、ありがとうございます。
フォントマニアの私としては、ヒラギノは憧れのマトでした。
ひらがなに元気のある書体が好きです。
いろんな書体を見てきましたが、このヒラギノが一番元気がある。
ヒラギノを使っている本を見ると、それだけで買いたくなります。
以前に「活字」をテーマにした芝居を書いたことがあります。
いままでは、活字というものを味気ないものと考えていました。
手書きのほうが味があるんだと。
でもわたしにとってそれは大きな間違いでした。
読みやすい活字を作るためにどれだけの人が苦労していたか。
そして、その活字を守るためにどれだけの人が苦しんできたか。
味気ないと思われた活字にも、きちんと人間の味というものがあったのです。
そして何よりもうれしかったのは、その芝居に、活字を研究し続けている朗文堂という出版社の片塩二朗さん(社長)と、そのお仲間がいらしてくださったことです。
専門家でしたから、かなりビビりましたけど、褒めていただいてうれしかったことを覚えています。
ことばを伝えるということが大切だと思っていますが、そのことばを伝えるための道具である「活字」を磨き続ける人がいるということにもとても興味があります。朗文堂さんも本当に地味な出版社だと思いますが、そういう出版社も大切なんだと思います。
今回は本当にありがとうございました。
深く感謝いたします。
隷書体のHPのご紹介もありがとうございました。
ヒラギノ、使わせていただきます。
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この記事に対するコメント
私、そこらへんちっとも疎いのですが、
活字のアタタカサ・チカラヅヨサなんての、はすこ〜しわかる気がします。
お芝居観に来て下さって、ホントにホントに
よかったですねwwww
ところで・・
『不安な産声』読みました。
気になって気になって、一時勉強をお休みにして
一気に読みました。
推理小説なんですね。
告白型の文章で、なんともグイグイ読めちゃいました。
いんや〜あんだけひっぱてるのに飽きませんwww
薄くない本ですけど、面倒くさくありませんwww
切ないというより、多分自分が女だからでしょう。
『女ってこわっ!』
そんな気持も生まれましたが、『あ〜こういうタイプの女の人っているわ〜』←大原由美子さんね。何が怖いって、一番怖いよこの人www
そんなこんなで、時代の背景もあるのかどうか
生きている世界が違うのかどうか、
なんとも言えませんが、
面白かったです!!!
2回目は別の角度から読んでみま〜す!!
いやいや、そんなことホンの昼メシ前(by峰竜太)ですよ。って、風呂上がりの寝る前にやってみたんですけどね。
こういうことをやったことがなかったので、試してみたかったのです。
同じ文章でも字体によって印象が変わりますよね。
ヒラギノ明朝は何と言えばよいか、読みやすいというか、受け入れやすいと言いますか、そんな字です。
Windowsの明朝と言えばMS明朝ですが、私は何となく受け入れ難い字でした。
MacのKyotoを使っていたせいかしら。
●かめにんどの。
そうっすね、女性からみたら、あの物語はどうなんだろう〜 興味あるところです。
こわいっすね。ネタばれしてるようなとこもありましたが、それ以上に、この後どうなるんだろうってのが先走って読んでしまったというような感じでした。
●たなけいどの。
「昼メシ前(by峰竜太)」←これが、ヒラギノ以上にうれしかったです。笑わしよるな〜。ありがとうございます。